夫や妻と離婚したくない場合の離婚しないで済む方法

離婚したくないなら、離婚回避方法の体験談を知る

夫から離婚したいと言われています・・・
妻が離婚したいと言って実家に帰ってしまいました・・・


配偶者から離婚をしたいと言われてしまい、
お悩みの方は非常に多くいらっしゃいます。
現代では、離婚は決して珍しいものではありません。
離婚率の上昇は、まさに「何かあれば離婚する」という象徴です。



婚姻生活は決して簡単なものではありません。
結婚しない方が、本当に楽だとも思います。
しかし結婚生活や、家庭でした味わえない喜びもあるはずです。
そう考えると、離婚も一つの選択肢ではありますが、
離婚することは最終手段だと思います。


離婚したくないと強く思われるなら、
まずは出来る限りのことをされましょう。
離婚するにしても、配偶者とやり直すにしても、
新たなスタートラインに立つことが重要です。



離婚したいと言われてしまっている方、
離婚したいと言われるにも、必ず理由があるかと思います。
配偶者の方は離婚したいという理由を何と言っていますか?


必ずしも、本当のことを言っているという事ではないのですが、
我々が状況をヒアリングさせて頂ければ、
配偶者がおっしゃっている離婚したい理由というのが、
本当のことなのかどうかはある程度判断できます。


離婚を回避したいのであるならば、
本当の離婚したい理由がわからなければ、
対処の方向性も見出すことができません。


離婚される方々の多くのケースを見ていると、
離婚されるご夫婦には特徴もございます。


・価値観が合わないというところからの精神的な苦痛

・DVや借金がある

・他に好きになった異性がいる


これた3つが離婚する際の大きな理由になっています。
先に申し上げましたが、離婚したいと思われる正確な理由から把握するべきです。
弊社が実際に賜った依頼の内容と共にお話をさせて頂きます。



<1>


ご依頼された方は女性でお子様が1歳のお子様が一人おられました。
ご主人との喧嘩が少し多かったという事なのですが、
主婦としての仕事も育児もしっかりされている中で、
些細なことから喧嘩になり、そこからご主人の帰宅時間が遅くなったという事です。
そしてその2ヶ月後には離婚をしたいと言われご相談を頂戴しました。


我々はお話をお聞かせ頂く中でご主人の仕事に対してのストレスや、
ご依頼人がお子様の事に夢中になってしまっているから、
ご主人との男女としての関係は希薄になっているものの、
些細な喧嘩がきっかけになっているとしか思えなく、
そこから帰りが遅くなる事に不審を抱き、行動調査を行う事をお勧めしました。


行動調査を行うとご主人が女性と浮気していることがわかりました。
離婚という話が浮上している以上、リスクが生まれるのは仕方のない事なので、
不貞の証拠を押さえ、そこから離婚回避に導くには、
女性と別れさせることが重要という事で、別れさせのご依頼を頂戴しました。



女性の妊娠~出産にかけて、意外にも男性の浮気率は変わります。
理由というところまではいきませんが、
今まで奥様側から向けられていた愛情が、ご主人ではなく子供に変わる事で、
男性からすると寂しかったり、奥様を取られたような気分になってしまうものと思います。
逆に、女性の妊娠をきっかけに女性として
見れなくなってしまうという場合もございます。

男性は女性と比べ、子育てに大きく参加することは難しいですから、
父性に欠ける面があります。
父性を感じさせることができれば、お子様に対して愛情が注がれますし、
子育ての中で違った楽しみを見出す事が出来ると思います。
それが重要なのかもしれません。
配偶者の性質をしっかりと理解することと、
バランスは非常に重要ですから、バランスを見ながら生活できれば、
そんなに大きな問題になることもないかと思います。



<2>


ご依頼された男性は結婚生活20年で大学生のお子様がお一人。
ある日、奥様と喧嘩し、奥様が独り暮らし、別居をしてしまったという事で、
お困り、お悩みになりご相談を頂戴しました。


お話をお伺いすると、依頼人は亭主関白な性格で、
何かと奥様に対しては上から目線になっており、
奥様が家を出てしまうのは仕方がないと思えるような内容でした。
依頼人はそのようなことが悪いと思っていなかったらしく、
我々にご相談されることで、はじめて奥様に対して申し訳ないと、
感じたようです。


その反面で、依頼人は会社経営をしており、経済的な面では裕福で、
奥様の習い事や趣味に費やす時間等は自由にさせており、
普通の男性が出来ないような事もされていました。
我々は、依頼人が普通の男性よりも勝っている良い面があったことから、
離婚回避に向けた業務をご提供できると判断し、
ご依頼を頂戴することになる。


我々は奥様をターゲットに定め、奥様と同年代の女性スタッフを、
奥様と知り合わせる作業から開始。
実際に数回の接触を繰り返し、奥様と徐々に対人関係を築いていく。


実際に奥様に依頼人の何が嫌なのか、離婚したい理由は何なのかを聞くと、
我々の想像以上に嫌な点があり、一旦は情報として依頼人に報告、
実際に悪かった点をお伝えすることで今後に活かして頂き、
奥様の離婚したいという考えについては、依頼人のフォローを、
時間をかけて行う事で、離婚は回避できた。


しかし、すぐに別居の解消は難しく、週末だけ別居を解消し、
お子様を含めて家族で過ごす時間を作っていくことを提案し、
実際にそのようにされ、半年間ぐらいの時間をかけて、
修復できた結果となった。


このように、小さな嫌なことの積み重ねで離婚に至るケースもよくあります。
誰にでも悪いところはありますが、悪いところをご自身の良い面でカバーすることが、
難しくなってしまうと、やはり結果はついてきません。
日頃から、配偶者に一部でも良いので、認められていれば、
そんなに大きな問題にもなりにいくいですし、離婚問題に直面されても、
どうにか修復できるパターンも少なくありません。
夫婦は毎日一緒かもしれませんが、油断しないことが重要です。



上記は実際に賜ったご依頼の一例ですが、
他にも非常に多くの案件やご相談を弊社では賜っております。
配偶者に離婚したいといわれ、お困りの方は一度弊社にご相談ください。
離婚問題は誰でも頻繁に経験するものではありませんから、
どうしたら良いのかわからなくて当然です。
このような時ほど、プロにご相談されることをお勧めいたします。

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